入學者選抜試験概要

入學者選抜の基本方針(アドミッション?ポリシー)

アドミッション?ポリシー(入學者受入れの方針)


令和4年度入學者選抜試験のトピックス

  1. 本學獨自の奨學生制度を導入しています。詳しくはこちらをご確認ください。
  2. 早期卒業者対象のスカラシップ入試を新設しました。スカラシップ(早期卒業)については當該入試の募集要項(10月にホームページ公開予定)を參照してください。
  3. 令和5年以降の司法試験における在學中受験資格の要件を満たすためには、本學では2年次終了までに3年次の必修科目等を修得する必要があります。そのような履修を可能とするため、2年次の履修上限単位數を増加させる措置を行います。法學既修者に対して履修上限単位數の増加を認めるか否かについては、入學者選抜試験の成績により判斷をします。
  4. 第一期から第四期すべての期間において、スカラシップ入試と一般入試を実施します。また、これらを併願することが可能です。
  5. 入學検定料は、受験1日につき35,000円となります。同一年度內の受験に限り受験2日目以降は、受験1日につき10,000円となります。第二期スカラシップ入試法學既修者と第二期一般入試法學既修者を併願する場合、これらの試験は同一日に実施されるため、入學検定料は、35,000円となります。また、この場合に、第一期入試出願済みであれば、入學検定料は、10,000円となります。

募集人員?入學検定料?入試スケジュール

1.試験會場
  専修大學神田キャンパス8號館
2.募集人員
  法學未修者 14名(3年制:法律學の基礎的な學識を有しない者)
  法學既修者 14名(2年制:法律學の基礎的な學識を有すると認められた者)

入學試験ごとの募集人員

未修者 既修者
募集人員(全日程) 14 14
第一期 スカラシップ 8
8
一般22
第二期 スカラシップ 5
8
一般55
第三期 スカラシップ第三期の募集人員は、出願期間前日までにお知らせします。
一般
スカラシップ入試(早期卒業)若干名若干名
第四期 スカラシップ第四期の募集人員は、出願期間前日までにお知らせします。
一般

3. 入學検定料
 1日35,000円(複數日受験の場合、年度內に限り2日目以降の入學検定料は10,000円となります。)
 ※出願數ではなく試験を受ける日數で検定料が決まります。

入試スケジュール

出願期間 試験日 合格発表 入學手続期間
第一期
スカラシップ 入試
一般入試
6月10日(木)
~6月17日(木)
締切日消印有効
未修者:7月4日(日)
既修者:7月3日(土)
7月9日
(金)
8月17日(火)
~8月24日(火)
第二期
スカラシップ 入試
一般入試
8月17日(火)
~8月24日(火)
締切日消印有効
未修者:9月5日(日)
既修者:9月4日(土)
9月10日
(金)
9月13日(月)
~9月21日(火)
第三期
スカラシップ 入試
一般入試
11月11日(木)
~11月18日(木)
締切日消印有効
未修者:12月5日(日)
既修者:12月4日(土)
12月10日
(金)
12月13日(月)
~12月20日(月)
スカラシップ入試
(早期卒業)
第四期
スカラシップ 入試
一般入試
1月27日(木)
~2月3日(木)
締切日消印有効
未修者:2月20日(日)
既修者:2月19日(土)
2月25日
(金)
2月28日(月)
~3月7日(月)

追加合格について

第一期から第四期の一般入試のみ最終合格発表時に追加合格の候補者を発表する場合があります。 募集人員に欠員が生じた場合には、追加合格の候補者の中から追加合格者を発表します。


併願について

※同一日程で実施する第三期入試(スカラシップ?一般)とスカラシップ入試(早期卒業)における併願については、スカラシップ入試(早期卒業)の募集要項(10月にホームページ公開予定)を參照してください。
  1. スカラシップ入試と一般入試の複數回出願、ならびに両方への同時出願が可能です。
  2. すべての試験において「法學未修者」と「法學既修者」を併願することが可能です。
  3. スカラシップ入試と一般入試の両方に同時出願の場合、志望理由書はスカラシップ入試用の1通のみを提出してください。
  4. 出願書類は、スカラシップ入試と一般入試の両方に同時出願する場合や法學未修者と法學既修者を併願する場合でも提出は1部になります。第一期入試を出願した上で、第二期入試等に出願するなど入試期間をまたいで出願する場合は、再度、出願書類を提出する必要があります。
  5. 各期で同時出願や併願する場合は、受験票に複數の受験番號を記載します。
  6. スカラシップ入試の併願者は、法學未修者と法學既修者の2回の面接試験を受験することになります。
  7. 併願等に係わる「入學選抜用志願書」(パーソナル?データ)や<A?B票>の試験區分の記載方法については、募集要項の記入例を參照してください。

試験科目?配點および基準點について

※スカラシップ入試(早期卒業)の試験科目?配點及び基準點については、スカラシップ入試(早期卒業)の募集要項(10月にホームページ公開予定)を參照してください。

法學未修者(スカラシップ入試)

區分配點
書類審査50
小論文100
面接試験70

法學未修者(一般入試)

區分配點
書類審査80
小論文100

法學既修者(スカラシップ入試)

區分配點
書類審査50
筆記試験憲法80
民法120
刑法80
商法40120
民事訴訟法40
刑事訴訟法40
面接試験70

法學既修者(一般入試)

區分配點
書類審査80
筆記試験憲法80
民法120
刑法80
商法40120
民事訴訟法40
刑事訴訟法40

基準點について

法學既修者に課す筆記試験のすべての科目につき、それぞれ基準點を設けます。その基準點を下回る場合には、書類審査?筆記試験?面接試験の合計點にかかわらず、不合格となります。

スカラシップ入試について

スカラシップ入試における合格者全員を「スカラシップ入試奨學生」として採用し、學費(入學金、授業料、施設費)相當額並びに月額8萬円(年額96萬円)を奨學金として給付します。また、この奨學生の採用期間は原則として未修者にあっては3年間、既修者にあっては2年間となります。スカラシップ入試における「法學未修者」と「法學既修者」の併願を認めます。また、スカラシップ入試と一般入試(法學未修者、法學既修者または両方)との同時出願も認めます。

出願における注意事項

  1. 法科大學院在學中の者が出願し、本法科大學院に入學する場合には、入學までに在學する法科大學院を修了することなく退學する必要があります。
  2. 司法試験の出願に関して、本學法科大學院の受験資格以外で司法試験を受験された場合は、支給した奨學金の返還を求めます。
  3. スカラシップ入試においては追加合格者の発表は行いません。


出願資格について

※スカラシップ入試(早期卒業)の出願資格については、2021年度に大學3年次に在學し卒業予定の者となります。詳細はスカラシップ入試(早期卒業)の募集要項(10月にホームページ公開予定)を參照してください。

以下の(1)~(14)のいずれかの出願資格條件を満たしている者となります。
*(1)~(6)、(11)~(14)は、2022年3月までに出願資格を満たす者も含む。

(1)大學を卒業した者
(2)大學改革支援?學位授與機構により學士の學位を授與された者
(3)外國において、學校教育における16年の課程を修了した者
(4)外國の學校が行う通信教育における授業科目を我が國において履修することにより當該外國の學校教育における16年の課程を修了した者
(5)我が國において、外國の大學の課程(その修了者が當該外國の學校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして當該外國の學校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科學大臣が別に指定するものの當該課程を修了した者
(6)専修學校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科學大臣が定める基準を満たす者に限る。)で文部科學大臣が別に指定するものを文部科學大臣が定める日以後に修了した者
(7)文部科學大臣の指定した者
(8)本學法科大學院において、個別の入學資格審査により、大學を卒業した者と同等以上の學力があると認めた者で、2022年3月31日までに22歳に達する者
  ※外國人學校の卒業者等大學卒業資格を有していない者が対象
(9)飛び入學で大學院に入學した者であって、本學法科大學院において、大學院における教育を受けるにふさわしい學力があると認めた者
(10)飛び入學を希望する者は上記にかかわらず次の條件を満たす者(法學未修者?法學既修者)
  現在、大學學部3年次に在學し、次の各號のすべての條件を満たす者
  ① 2年次までに、卒業要件単位のうち70単位以上修得している者
  ② 2年次までに修得した単位の70%以上の學業成績が、在學している大學の100點満點中80點以上であること
  ③ 3年次終了時に、4年次配當科目を除く、すべての必修科目の単位を修得することが見込まれる者
  ④ 3年次終了時に、卒業単位の70%以上を修得することが見込まれる者
  なお、休學の期間は、在學期間に含めないものとする。また、入學者選抜試験に合格した後に、上記③及び④に定める単位數及び學業成績を修めることができないことが確定した場合、入學を取り消す。
(11)外國の大學その他の外國の學校において、修業年限が3年以上である課程を修了することにより、學士の學位に相當する學位を授與された者
(12)外國において學校教育における15年の課程を修了し、所定の単位を優秀な成績で修得したと本學法科大學院が認めた者
(13)外國の學校が行う通信教育における授業科目を我が國において履修することにより當該外國の學校教育における15年の課程を修了し、所定の単位を優秀な成績で修得したと本學法科大學院が認めた者
(14)我が國において、外國の大學の課程(その修了者が當該外國の學校教育における15年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして當該外國の學校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科學大臣が別に指定するものの當該課程を修了し、所定の単位を優秀な成績で修得したと本學法科大學院が認めた者

 ※上記(8)~(14)については、事前の審査が必要となるため、募集要項記載の期日までに法科大學院事務課へ問い合わせてください。
専修大學 法科大學院事務課
〒101-8425 東京都千代田區神田神保町3-8 専修大學神田キャンパス
E-mail: law(a)acc.senshu-u.ac.jp
※迷惑メール対策のため、@を(a)と表記しています。送信の際はお手數ですが(a)を@にしてお送りください。
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